実家の父の介護と、夫の早期退職の話
介護に疲れた母から、父の施設入所を考えろと言われた。でも母はまだ家で診ると言い張り、東京に住む妹は遠くから気遣うだけ。板挟みになる中で、夫からは突然、早期退職の話が出されました。
介護に疲れた母から、父の施設入所を考えろと言われた。でも母はまだ家で診ると言い張り、東京に住む妹は遠くから気遣うだけ。板挟みになる中で、夫からは突然、早期退職の話が出されました。
リビングに置かれた老人ホームのパンフレットを義母に見つかり、激しい衝突に。同居して12年、介護を担う私と、家を出たいと意地を張る義母の緊張感あふれる日々です。
週三日で実家に通い、身の回りの世話を焼く52歳の私。それでも足りないと言われ、依存される日々に疲れ果てていました。でも、母が不器用に差し出したある物で、心が揺れます。
体調不良を訴える義母からのLINEに、次第に疲れ果てていく日々。夫は理解してくれず、結局すべて自分が引き受けることになります。誰にも言えないもどかしさと、日常の重さに押しつぶされそうな心情を描いたお話です。
3年前から始まった義母の介護。食事や薬の管理をすべて担う私に、夫は無関心なままです。ある日、義母から施設に入りたいと切り出され、私は激しく揺れ動きます。
義母の介護を一人で担い、心身ともに限界だった私。ある日、夫から出た言葉は「仕事を辞めて介護に専念しろ」という提案でした。
義母の介護を一人で抱え込み、パート先でミスをするほど心身ともに限界でした。助けを求めた夫から返ってきたのは、冷ややかな一言。家族のあり方に悩みながら、それでも夜中の付き添いを続ける日々に耐えています。
夜中に冷蔵庫の前で大根をじっと見つめる夫。そんな不可解な行動が重なり、アルツハイマー型認知症の診断を受けました。少しずつ、でも確実に夫が別の誰かになっていく日々に、私は戸惑いを感じています。