義母から施設に入りたいと言われたけど、答えられなかった
3年前から始まった義母の介護。食事や薬の管理をすべて担う私に、夫は無関心なままです。ある日、義母から施設に入りたいと切り出され、私は激しく揺れ動きます。
3年前から始まった義母の介護。食事や薬の管理をすべて担う私に、夫は無関心なままです。ある日、義母から施設に入りたいと切り出され、私は激しく揺れ動きます。
スーパーで偶然再会した同級生。何気ない会話から、認知症の母の介護に追われる今の自分と、自由だったあの頃の差を突きつけられます。夫に話してもどこか他人事で、返信すら億劫な妹からのLINEが届く毎日。
妹から届いた、実家の母の様子がおかしいという連絡。物忘れが増えた母を心配しながらも、どこか身構えてしまう姉の心の葛藤と、家族の距離感を描いた物語です。
建て替えのため、義母が三か月間うちに泊まることになりました。朝早くから聞こえる箪笥の引き出しの音や、どこか距離感のあるやり取りに戸惑う日々。ある日、義母が突然実家に戻ると言い出します。